「ゲストハウスってどんな人が泊まってるんだろう?」
「一人でも大丈夫?ちょっと不安…」
そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。
宮古島にもゲストハウスはいくつかありますが、実際のところ、初めて利用する方はどんな雰囲気なのか気になりますよね。
この記事では、宮古島市街地にあるゲストハウスMAHHO TERRACEを運営している立場から、
「どんな人が泊まっているのか」「どんな雰囲気なのか」をリアルに紹介していきます。
宮古島のゲストハウスってどんな人が泊まる?

結論からいうと、思っているよりもずっと“普通の人”が多いです。
実際には、
・初めてゲストハウスに泊まる人
・30〜40代の一人旅
・のんびり過ごしたい人
など、いわゆるバックパッカーのような人ばかりではありません。
社会人になると、なかなか友人や恋人、仲間と休みを合わせるのが難しく、「ひとりで旅行に行こう」となるケースは珍しくないと思います。
そういったときに、昼間はひとりで観光して、夜宿に戻ったら誰かと話せる。
旅の交流ができる、そんな“ちょうどいい距離感の交流”を求めて利用している方が多い印象です。
「ちょっと気になるけど不安…」という方でも、意外と馴染みやすいのが宮古島のゲストハウスです。
実際に多いのはこんな人たち
市街地にあるMAHHO TERRACEにはどんなゲストが来るのでしょうか。
2年間の宿泊者のデータを分析してみました。
30代〜40代の一人旅 / ワーケーション
宮古島のゲストハウスでは、30代〜40代の一人旅の方も多く見られます。
のんびり過ごしたい方や、ワーケーションで滞在している方も多く、落ち着いた雰囲気で利用されているのが特徴です。
「ホテル派だけど、ひとりだし気軽に泊まれるゲストハウスにしよう」と選ぶケースもあります。
初めてゲストハウスに泊まる人
意外と多いのが、「今回が初めて」という方。
特に、
・綺麗めな宿がいい
・安心して泊まれる場所がいい
といった基準で探している方が多く、Googleマップの口コミを見て選ぶケースもよくあります。
宮古島には、全室個室のゲストハウスや女性専用のゲストハウスもあり、初めての方でも挑戦しやすい環境が整っています。
ダイビング・アクティビティ目的の人
ダイビングやシュノーケリングなど、アクティビティ目的で来る方も多いです。
送迎範囲や立地の良さを重視して宿を選ぶ方が多く、
日中はアクティブに過ごし、夜は飲みに出かけたり、ゆっくり休むという使い方をされています。
また、レンタカーを借りると旅の予算が増えるため、市街地に泊まってレンタカーを使わないという方もよく見られます。
宿代を抑えて、アクティビティに予算を使いたい人
宿泊費を抑えて、その分アクティビティや食事にお金を使いたい、という方にも人気です。
特に宮古島はアクティビティの種類が豊富なので、
「宿はシンプルでOK」という考え方の方には相性が良いスタイルです。
”昼に目いっぱい遊んで、夜は寝るだけ”そう考えるなら、ホテルは少しもったいないと感じる方もいます。
宮古島のゲストハウスってどんな雰囲気?

ゲストハウスと聞くと、どんなイメージを持つでしょうか。
少し前までは「安宿」という印象を持たれることもありましたが、
最近では綺麗で清潔感のあるゲストハウスも増えてきています。
宮古島のゲストハウスは交流があるところが多い
宮古島のゲストハウスは、ひとことで言うと「交流があるところが多い」です。
沖縄のゲストハウスは、那覇の都市部を除くと比較的小規模な宿が多く、定員20名以下のところがほとんど。
そのため、自然と宿泊者同士の距離が近くなり、交流が生まれやすい環境になっています。
また、沖縄ならではの文化である「ゆんたく(おしゃべり)」を取り入れている宿も多く、
夜になるとゲスト同士でテーブルを囲んでお酒を飲む、という光景もよく見られます。
ただし、すべてが交流前提ではない
ただし、すべてのゲストハウスが“交流前提”というわけではありません。
宿によっては、”交流型”として交流を大切にしているところもあれば、
それぞれの時間を大事にできるよう、あえて距離感を保っているところもあります。
なので“交流が苦手だからゲストハウスは不安”という方でも、宿を選べば快適に過ごせる場合も多いです。
MAHHO TERRACEはその中間くらい
MAHHO TERRACEは、そのちょうど中間くらいのスタイルです。
毎日ゆんたくが開催されるわけではなく、不定期でゆるく行われることが多いです。
連泊のお客さんが多かったり、自炊をする方や宿に戻って来て飲みなおす方が自然と集まったときに、
その流れでゆんたくが始まります。
そのため、
「一人で静かに過ごしたい日」と
「誰かと話したい日」
どちらにも対応できる、ちょうどいい距離感があります。
MAHHO TERRACEの場合

宮古島市街地にあるゲストハウスMAHHO TERRACEは、
・カフェ併設
・フルリノベーションで綺麗
・市街地すぐの立地
・女性用バスタブあり
・2段ベッドタイプではないPOD型のドミトリールーム
と、いわゆる“ゲストハウスっぽさ”が苦手な方でも、泊まりやすい空間になっています。
施設内の他の設備について知りたい方は、以下のブログをご覧ください。
▶連泊・長期滞在に便利!MAHHO TERRACEの館内設備まとめ
ゲストハウスが向いている人・向いていない人
ここまでゲストハウスにはどんな人が泊まるのか、を解説してきました。
それを踏まえて、ゲストハウスが向いている人、向いていない人の特徴をまとめると以下の通りです。
✔ 向いてる人
・一人旅を楽しみたい人
・気楽に過ごしたい人
・少し人と関わりたい人
・一期一会の出会いを楽しみたい人
・キッチン設備を使って自炊したい人
✔ 向いてない人
・完全にプライベートな空間を重視したい人
・音や周囲の気配が気になる人
・ホテルのようなサービスを求める人
・トイレ/お風呂の共用が気になる人
・他の人と空間を共有するのが苦手な人
まとめ|ゲストハウスは「思っているより普通」
ゲストハウスと聞くと、少しハードルが高く感じる方もいるかもしれません。
ですが実際は、思っているよりもずっと普通で、
自分の過ごし方に合わせて選べる宿のスタイルのひとつです。
少しでも気になっている方は、自分に合いそうな宿を選んでみると、
これまでとは違った旅の楽しみ方が見つかるかもしれません。
written by 管理人まゆ
初めてゲストハウスに泊まるならMAHHO TERRACEがおすすめ!
女性の管理人がいるので、女性のお客様も安心です。。
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